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【分かりにくい】コインチェックで取引所の利用方法

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販売所と取引所の画面の違い

コインチェックはスマホアプリの操作のしやすさで人気が高いですが、できる限りコストを抑えて売買するために販売所よりも取引所を利用することをおすすめします。

web版、アプリ版ともに通常は販売所での画面が設定されていると思います。

下図は販売所のweb版の画面です。

非常に分かりやすい画面で、自分が購入したいコインを選択して、数量を入れればその時のレートで自動的に金額を計算してくれます。2022年4月現在、16種類の仮想通貨が選択できますね。

ここで購入すると計算された金額で即、決済することになりますので取引所で売買しようと思っている方は注意しましょう。

web版販売所の画面


取引所の画面とは以下となります。売りと買いの価格が並んでいてリアルタイムで売買が行われています。

Web版の取引所画面

現物取引の欄に売りと買いの入力欄があります。ここに売買したいレートと注文量を入力すると、概算に自動的に金額換算された額が出てきます。

ちなみに注文量の最低ロット数はビットコインの場合、0.005BTCです。

あとは注文ボタンを押せば、それで手続きはおしまいです。あとは購入(または売却)が成立するのを待つだけです。

自分の希望する価格での取引が成立すれば売買完了となりますが、いつ成立するかは分かりません。

ちなみにコインチェックの注文に有効期限はないので、注文を変更するには一旦キャンセルする必要があります。

コインチェックでの取引所の利用方法

コインチェックの販売所の画面から取引所へのアクセスは分かりにくい箇所にあります。最初のうちは気付かないことが多いのでその場所についてweb版とアプリ版とそれぞれ説明します。

web版
トップページの下部のほうに取引所へのリンクがあります。”ビットコイン取引所”と記載があります。

アプリ版
スマホアプリ版はもっと分かりにくいです。トップページの下部のFAQ/問い合わせからアクセスします。

FAQ/問い合わせのページの更に下部を見てみると・・・ありました、ビットコイン取引所です。
ここから取引所へアクセスすることができます。

取引所で仮想通貨を購入しよう

取引所へのアクセスが分かりにくい仕様なのは、取扱事業者としては販売所で購入してほしいからでしょうか。

また販売所と取引所は取り扱うコインの種類も全然違います。

販売所ではビットコインを含む16種類の取り扱いがありますが、取引所ではわずか5種類だけです。

特にビットコインに次いで人気のイーサリアムが取引所にはないので、このあたりがコインチェックのデメリットと言えそうです。

※取引所で売買可能なコインのひとつにETC(イーサリアムクラシック)がありますが、ETH(イーサリアム)とは別物なので間違わないようにしてください。コインチェック取引所でETHは現時点では対象外です。

コインチェック自体は非常に使いやすいツールで優秀のため、コインチェックだけでなくビットフライヤーなど複数の事業者で口座開設をしておくと必要に応じて使い分けることが可能になるのでおすすめです。

慣れれば取引所で購入するのは難しくないので、ユーザーの皆さんは気を付けましょう。

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