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【徹底解説】仮想通貨・ビットコインの始め方

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目次

仮想通貨の魅力

興味がある人

仮想通貨、特に有名なビットコインに興味があるけど、ギャンブルみたいで怖いなぁ

短期間での値動きが激しいため、なんとなく怖いイメージを抱く方が多いと思います。

実際、短期で売買を行う場合はその通りです。株式、債券、金などの現物資産に比べると信じられないくらいの大きなボラティリティがあります。

一方で、仮想通貨は将来、爆発的に普及する可能性も秘めており、大きな利益を狙えることが魅力的です。

筆者

短期の売買ではなく長期の投資向きだと思います。
積み立てや分散購入を使うことでリスクを下げることができます。

引用:DMM Bitcoin ビットコインと円のチャート(2015年~)

上記は代表的な商品のひとつであるビットコイン(BTC)です。

2015年からのチャートを見てみると、値動きが激しすぎますね
2022年現在は1BTCあたり500万円前後で推移しています。

ビットコインは最近はCMなどでかなり認知されてきましたが、それでも実際に取引している人は限られています。
また、発行上限2,100万BTCまでと制限があることもボラティリティの要因の一つです。

他にもイーサリアム、リップル、ラインコインなど多くの種類がありますが、初心者の場合は

最も時価総額が大きいビットコインの投資から始めてみることをおすすめします。

おすすめの取引所事業者

興味がある人

口座を開設するのも大変そう。
すぐに大きな資金を投資するのも怖いし・・・

まずは口座開設だけでもしておくべきです。想定外の暴落や安くなった時に仕込めるチャンスがあります。

開設するだけなら無料です。購入は開設後にゆっくり考えて自分のペースで購入しましょう。
仮想通貨の取引所は十数社ほどありますが主要な取引所事業者は以下となります。

取引所事業者取扱い銘柄数取引手数料
コインチェック17取引所:無料 / 販売所:無料
ビットフライヤー15取引所:0.01%~0.15%  / 販売所:無料
GMOコイン20取引所:-0.01%~0.05 / 販売所:無料
ビットバンク14取引所:-0.03%~0.13% /販売所:無料
ビットポイント12取引所:無料 / 販売所:無料
DMMビットコイン14取引所:(取扱いなし) / 販売所:無料
SBI VCトレード7取引所:無料 / 販売所:無料

他に入金、出金手数料、レバレッジの有無などの面で違いはありますが、始めるにあたっては使いやすさを重視し、後述の販売所と取引所の違いを理解しておくことが重要です。

口座の開設自体はすごく簡単です。私は最初、証券会社の口座開設とよく似た感じかなぁと思っていたのですが、全然簡単でスマホだけで手続きを完結できました。

特に人気なのはスマホアプリが操作しやすいことが特徴のコインチェックです。
アプリダウンロード数でNo1を誇ります。

またビットコイン取扱い量が最も多く、取引所での取扱い銘柄数の充実しているビットフライヤーもおすすめです。

筆者

初心者におすすめはコインチェックとビットフライヤーです。どちらか一方でも良いですし、両方で開設するのもOKです。

販売所と取引所の違い

仮想通貨は、販売所か取引所かどちらかで売買をします。

この販売所と取引所の違いを正しく理解しておくことはとても重要です。

それぞれの特徴

販売所・・・仮想通貨を販売、買取しているお店で売買を行うイメージ。値段は決められている。

取引所・・・仮想通貨を売買している人同士が集まって売買を行うイメージ。自分の希望する価格で注文を出せる。

※間違えやすいのは、この”取引所”の意味です。”取引所”で検索して出てくるコインチェックやビットバンクなどは正しくは”取引所事業者”を指しており、ここでいう取引所とは意味が異なります。

株式投資をしている方は取引に使用する板を使って売買するのが取引所と考えると分かりやすいでしょう。

販売所の概要

取引所の概要

販売所と取引所のメリット、デメリット

結論からいうと基本的な売買は取引所で行ったほうが得です。

取引所事業者は販売所でユーザーに売買してもらったほうが利益になるため、取引所よりも販売所での売買がやりやすいように工夫をしています。(分かりやすさや特典など)

販売所での購入は簡単で分かりやすいため、ためしに少額を購入したり、どうしてもすぐに買いたい、売りたいなどの時に使用するとよいでしょう。

メリットデメリット
販売所・購入までの操作が分かりやすい
・即時、購入できる
・販売価格が高い
・(手数料が無料でも)スプレッドが大きい
取引所・販売所より手数料が安い、無料
・手数料をもらえるケースもある(メイカー)
・希望価格での売買が成立しない場合がある
(その場合は取引成立まで待つことも可能)
・慣れるまで注文操作が難しい

販売所と取引所の価格差について

分からない人

販売所ってどのくらい取引所よりも販売価格が高いの?

下図は同じタイミングでの販売所と取引所での1BTCの価格です。
販売所は5,263,700円です。取引所は5,108,000円前後で取引が行われています。

その差、155,700円。1BTCの単位で購入する人は少ないと思いますが大体ですが50万円分の購入で1万5千円。
5万円分の購入で1,500円の差が発生することになります。

<販売所の購入価格>※コインチェックの場合

<取引所の購入価格>※コインチェックの場合

これだけの価格差があると、単発ならともかく継続して売買をしていくとなると取引所で売買していくべきですね。

業者はユーザーに販売所で売買してもらうように誘導してきますが、できる限り取引所を利用しましょう。

ただし積み立てなど販売所でしか対応できない部分もありますので、状況に応じてうまく使い分けることが必要です。

販売所のスプレッドとは何か

分からない人

販売所にかかるスプレッドって何?手数料とは違うの?

筆者

スプレッドとは買った価格と売る価格の差のことです。
例えば買ってすぐ売った場合でも価格差があり、これが業者への実質的な手数料となります。

分からない人

どれくらいなの?

下図はコインチェックでの1BTC(ビットコイン)あたりの購入時と売却時の価格を示したものです。

購入時5,266,700円-売却時4,955,200円=311,500円、かなり大きいです。
例えば、ざっくりですが販売所で5万円購入して、すぐ売却すると3,000円くらい安くなってしまいます。

こうした面も販売所が不利な部分といえます。

下は同じ日時での1BTCあたりの売却時価格です。

まとめ

大体把握できたらとりあえず口座開設だけでもしておきましょう。

仮想通貨は現物資産ではなく、値動きが激しいので暴落時にうまく仕込めると大化けするかもしれません。

そのために口座開設➡入金をしておいていつでも買えるようにしておくことが必要です。

はじめは操作しやすいコインチェックから始めてみて少額から取引所での売買も経験してみてください。

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